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ジェニファー・アニストン、女優引退を検討していた。

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VOGUE JAPAN

ジェニファー・アニストンがこの数年、引退を検討したことがあると明かした。ポッドキャスト番組「スマートレス」に出演したジェニファーは、演技から距離を置こうとしたことがあるか問われ、こう話している。「ここ2年の間、そう考えたこともある。以前には、そんなことはなかったんだけど。準備していなかったあるプロジェクトでクタクタになってしてしまったの。『これが私が興味を持っていることかしら』って」 また、女優業を引退したら代わりに何がしたいかと質問され、「たぶんインテリアデザインね。大好きなの。私のハッピーな場所。私にとって本当にハッピーな場所なの」と答えた。キャリアを通し、多くの映画やテレビドラマに出演してきたジェニファーだが、お気に入りの作品に関しては「明らかに『フレンズ』は大好きだった。考えなくてもわかるわね。ナンバー1と言えるかしら。あと、(アダム・)サンドラーとの撮影はいつも大好きよ」 「『ウソツキは結婚のはじまり』は、すっごく楽しかったわ。私達は19歳の時からお互いを知っているのよ。(『Cake ケーキ/悲しみが通り過ぎるまで』は)創造的に満たされる経験だった。俳優として完全に恐れ、苦手だろうと考える全てがそこにあったけど、どうにかできたわ」と続けていた。

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