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ラージャオ、Maria(Bleecker Chrome)とのコラボ曲「Goodbye Goodluck」配信リリース アレンジはYoYo(SOFFet)が担当

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リアルサウンド

 中国の歌姫・ラージャオとヒップホップグループ・Bleecker ChromeのMariaによるコラボ楽曲「Goodbye Goodluck」が本日8月14日に配信リリースされた。  ラージャオは、高橋優「ヤキモチ」をカバーした「起風了」が中国で17億再生以上のヒットを記録している北京在住の女性シンガー。5月には日本を含む全世界デビューを果たし、6月には資生堂『Za』のCMソングに抜擢されたtofubeats制作の「Magic Mirror」がリリースされた。  世界配信第3弾となる「Goodbye Goodluck」は、ヒップホップグループ・Bleecker ChromeのMariaとのコラボ楽曲。アレンジャーには現在ソロ活動中のYoYo(SOFFet)を迎え、ラージャオの新たな一面が感じられる楽曲となっているという。なお、「Goodbye Goodluck」に加え、オリジナル楽曲「Yellow」もあわせて配信がスタートしている。 ■Maria(Bleecker Chrome)コメント 今回、このお話をいただいた時は率直にとても嬉しかったです。 Bleecker Chromeの中のMariaとは違う1人のMariaとして、中国で活躍されているラージャオさんとソロでのコラボ曲ということもあり、いつもとは違う緊張感がありました。 レコーディングでは自分の書いた歌詞とメロディーを照らし合わせ、曲に合った雰囲気を探しながら作ることができ、とても満足のいく作品に仕上がったと思っています。 ■YoYo(SOFFet)コメント 耳に残るメロディーラインが心地良く、Old School-HipHopの気持ち良さがグルーヴする「Goo dbye Goodluck」。どんなジャンルにも馴染む、ラージャオの歌唱と声の存在感。国境を越えての共同作業、楽曲制作はとてもエキサイティングでした!リリースおめでとうございます!この音よ、世界へ!!

リアルサウンド編集部

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