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「子どもは褒めて伸ばす」テニスを頑張る小学5年生をカリスマテニスコーチが熱血指導!『褒める指導の極意』とは?

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CBCテレビ

毎週月~金曜日の夕方にCBCテレビで放送している情報番組【チャント!】。毎週水曜日の人気コーナー『全力!お助けちゃん』では毎回、何事にも全力で取り組むBOYS AND MENの平松賢人が視聴者の方から寄せられたお悩みをサポートしています。

今回の依頼者は、テニスを頑張る小学5年生のYちゃん。テニス経験者であるお母さんと「テニスのラリーを10回したい」という夢があるのです。

そんなYちゃんの夢を叶えるため、助っ人に迎えたのは“褒めちぎる指導”で知られるカリスマコーチ、テニススクール【ロングウッドスポーツ】の中村仁隆ヘッドコーチ。 高校時代はテニス部に所属していた平松くんも、Yちゃんのお相手となってサポートしていきます。

まずはYちゃんのお手並みを拝見。

フォアハンドが苦手なYちゃんは、ラケットの面が定まらず、なかなか真っ直ぐ打ち返すことができません。また、焦ってしまうのか空振りも多い状態。不安だらけのスタートに思えますが、中村コーチからは、「平松くんが打ったボールは安定していないけれど、それをちゃんと追いかけて一生懸命打っていたのがいい!」とお褒めの言葉が。中村コーチの指導は、できないところを指導するのではなく、できたところを褒めるのが基本です。

では練習スタート!

Yちゃんは手首や腕の力だけで振る“手打ち”だったためコントロールが定まりませんでした。そんな打ち方を直すために使うのが、「ロングウッドラケット」と名付けられた細長い木の板。 一般的なラケットの4倍の重さがあるため、体全体でラケットを振らないと打つことができません。また、木の幅がラケットの中心になるように作られているので、ボールを正確にミートさせる練習にもなります。

Yちゃんが打つ度に「完璧にミートしてる!」「失敗する気がしない」「こんなに当たるとは思ってなかったから、すごい才能があるかもしれない」「今からやったらウインブルドン行けるかもしれないよ」と褒めちぎる中村コーチ。Yちゃんも「うれしい」とやる気が漲っているようです。

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