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霊獣「クタベ」の風鈴でコロナ終息願う

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北日本新聞

 高岡銅器協同組合(竹中伸行理事長)は17日、JR新高岡駅の構内に銅製の風鈴42個を取り付け、涼やかな音色で駅利用者を楽しませた。8月27日まで。  高岡銅器をPRしようと1993年から毎年、高岡駅などに飾っている。今年は新型コロナウイルスの終息を願い、風鈴に付けた短冊には疫病をはらうとされる妖怪「アマビエ」や立山の霊獣「クタベ」が描かれ、もう一方の面には地元の園児らの願い事や夢が書かれている。  この日は同組合の関係者ら8人が脚立に上り、慎重な手付きで風鈴をつるした。駅構内はほとんど風がないことから、風鈴を揺らすためのうちわも準備した。  高岡銅器の風鈴は同市のイオンモール高岡やJR高槻駅(大阪府)などにも飾られる。

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