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“触ってみよう”は“触らないで下さい”に…再開した県立施設等の対策は?“個人情報の提出”も

配信

東海テレビ

 同じく12日に再開した三重県総合博物館「MieMu」。

三重県総合博物館の学芸員: 「(Q.博物館は密閉空間のイメージですが?)当館の場合は天井がけっこう高いので、密閉というところまではいかない。子ども体験展示室は、感染リスクが大変高まるということで、閉鎖しています」  室内アスレチックなどが無料で使える子ども体験展示室は、人が集まり「密」になるおそれがあるとして利用禁止に。

 さらに、館内の触れられる展示は、感染対策で、普段の「さわってみよう!」から「触らないで下さい」に。

三重県総合博物館の学芸員: 「今しばらくは、新型コロナとの博物館での付き合い方を考えていくことが必要になると思います」  そして、三重県の伊勢シーパラダイスも、12日から営業時間を短縮して再開。初めてお披露目されたことになったのは、5月3日に生まれたばかりのゴマフアザラシの赤ちゃんです。

入場できるのは、事前にホームページで予約をした三重県の住民だけで、入り口に超音波加湿器や、体温を測るサーモセンサーを置くなどの感染対策をしています。

伊勢シーパラダイスの担当者は、「長い道のりでしたが、こういった形で営業も再開できてよかった。全国的に(休業要請・外出自粛が)解除がされたら、本来の触れ合いが出来る水族館としてまたオープンしたい」と話しています。

東海テレビ放送

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