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100円のノートでできる食材使いきり管理。買い物頻度も減

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●よく買う加工食品は、「フリーページ」に書き込んで ハムやウインナー、豆腐など、ご家庭ごとに「常備している加工食品」があると思います。そうしたものは、専用ページをつくると便利です。最初は年間ページを記録欄に使ってみたのですが、頻繁に買うので、すぐに欄に書き込めなくなってしまいました。 そこで使うのがフリーページです。まずは1番上に横線を引きます。そして縦線で区切っていき、加工食品の名前を書いていきましょう。 あとは、買うたびに、該当する加工食品の欄に日づけを書き込むだけです。3パックまとめて売られているものなどは、パック数の分だけ丸印を書いておき、使ったら黒く塗りつぶすと管理しやすくなります。

●生鮮食品は買ったときのレシートで管理。場所は「マンスリーページ」で 最後に、野菜、魚、肉、果物といった生鮮食品は、買い物をしたときのレシートを活用すると便利です。この4種類以外の品名は、あらかじめ黒マジックで消しておきます。そして、使いきったら黒マジックで塗りつぶします。 加工食品を別途フリーページに記録している理由は、パック数が多いものがあるからです。レシートには丸印を書き込むスペースはありません。管理がしにくくなります。 なおレシートは、「マンスリーページ」に挟んでおくと目につきやすく、おすすめです。 このように、1冊の手帳を使うと、冷蔵庫やパントリーの扉を開かなくても、かんたんに食品の在庫確認ができますし、スーパーに行く頻度も下げられるというメリットもあります。100円あれば始められる習慣なので、ぜひ試してみてくださいね。 ●教えてくれた人 【三條凛花さん】 ライター、整理収納アドバイザー。夫、長女、長男の4人+2猫暮らし。家事をムリせず楽しく続ける工夫を発信。著書に『もっと動ける私になる! 魔法の家事時間割』(扶桑社)、『時間が貯まる 魔法の家事ノート』(扶桑社刊)、『365日のとっておき家事 もっと暮らしやすい家と時短のしくみづくり』がある。ブログ:「365日のとっておき家事」

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