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100円のノートでできる食材使いきり管理。買い物頻度も減

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たとえば、下味冷凍したもの、安かったから多めに買ってきたお肉やカットして冷凍した野菜など。冷凍した食品の食べきり目安は、週単位のことが多いです。そのため、冷凍した週がわかるように記入しておきます。こちらもつくりおきチェック機能と同じように、消費したら線を引いて消します。 ちなみに、自家製冷凍食品の食べきり期間は「2週間」がいちばん多いように思います。私の場合は、2週間で食べきりたいものの場合はとくに印などをつけず、「1週間」「3週間」などそれ以外の期間の場合は、食べもの名の横に(食べきり期間の数字)を書いてわかりやすくしておきます。

●日持ちする食品は「年間ページ」にまとめよう 乾物やスパイス、レトルト食品、お茶といった日持ちするものほど、意外と使いきれなかったりした経験はありませんか。それは「まだ大丈夫」だと思っているうちに、在庫を忘れて似たようなものを買いたしてしまったり、つい消費するのを後回しにしたりしてしまうからです。これもムダですよね。 こうした日持ちするものの管理には、年間ページを活用しましょう。賞味期限・消費期限の日づけの欄に食べもの名を書くだけ。 ただし、頻繁に使用していて、必ず期限内に使いきれると思うものまで書く必要はありません。 たとえば私は、しょうゆやみりんといった、すぐになくなる調味料や、ローリングストックとして買ってあるレトルト食品などは記入しないようにしています。 なお、賞味期限が年内でないものの場合、食べ物の名前を日づけに合わせて記入したら、☆マークなどをつけてわかりやすくしておきましょう。 大切なのは、買ってきたらすぐに記録すること。そして、月の初めに「今月食べきらなくてはいけないもの」をチェックしておくことも必要です。毎日でなくても、定期的な確認は大切になってきます。 書き込むのはたしかに手間になりますが、その都度、食品ストックの中身を一つずつ確認する手間がなくなるのは便利ですよ。

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