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100円のノートでできる食材使いきり管理。買い物頻度も減

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ESSE-online

スーパーなどでの密を避けるべく、買い物頻度をなるべく下げることを提唱されていますが、冷蔵庫や棚の在庫がパッとわかれば、食材ロスや買い物頻度も下げられていいですよね。 食費が月2万円台にスリム化!家計簿が苦手でも成功した「献立ノート」とは そんな在庫の管理を一冊のノートで行う「使いきりノート」を提唱してくれたのはラク家事を提唱する三條凛花さん。 便利な書き方を教えてもらいました。

「使いきりノート」で食材、買い物のムダが生じない

食品をムダなく使いきるために、私は「使いきりノート」をつけています。 用意するのは、市販の手帳一冊。ここで使っているのは、セリアで100円で購入したもの。少し大きめのA5サイズの手帳です。 もちろんどんな手帳でもかまいませんが、下記の条件で選んでみてくださいね。 (1) 広めのマンスリーページがあること。2~3行以上記入できるものを選んでください。マンスリーページには週ごとのフリーメモ欄があるものが望ましいです。 (2) 年間ページがあること。 (3) 最後に、フリーページが6ページ以上あることです。 わざわざノートでつくるのは、冷蔵庫を開かなくても在庫確認ができるからです。冷蔵庫だけではありません。冷凍庫も、パントリーの中身もこれ1冊で把握できます。 これがあれば、献立が立てやすくなり、食べものをムダにしにくくなります。 なお、このノートは持ち運ばずに、キッチンに置いておきましょう。 それでは、順に沿ってその書き方をお伝えしていきますね。

●毎日開く「マンスリーページ」で在庫をチェックします 使いきりノートのメインページは、マンスリーページです。ここは、献立を決めるタイミングで必ず開くようにしましょう。 このページには2つの機能があります。 ひとつは「つくりおきチェック機能」。

1回の食事で食べきれない量のおかずをつくったときは、ここに書き込みます。つくった日にちの欄に料理名を書きます。そして、食べ終えたら線を引いて消します。 自分でつくったものだけでなく、お総菜を買いすぎたときや、市販のチルド食品を開封したときなどのメモ欄として使ってもいいでしょう。私は、野菜をカットしたりゆでたりといった半調理品をつくった日もメモしてあります。 次に「冷凍品チェック機能」。

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