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豪華! NBAスターの私服をチェック! ~Vol.07 カーメロ・アンソニー編~

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2019-20シーズン途中から、ポートランド・トレイルブレイザーズの一員としてプレイしているカーメロ・アンソニー(通称メロ)。キャリア17年、35歳のベテランは、約1 年間のブランクを経てNBAのコートに戻ってきたにも関わらず、全盛期を彷彿とさせるプレイを炸裂させて存在感を発揮しています。まさに完全復活を果たした稀代のスコアラー、メロが本日の主役! 長年在籍したニューヨーク・ニックスが、どれほど弱小チームだったとしても人気は抜群◎。日本でもその人気は健在で、2003年にNBA入りして以降、常に注目を浴びてきた選手でした。 2017年にニックスを去ってからは、オクラホマシティ・サンダー、ヒューストン・ロケッツと渡り歩くも正直フィット感はイマイチでした。昨秋、新天地ブレイザーズでようやく彼らしいプレイを見ることができたのは、ファンとしても嬉しい限りですよね。それに、見れば見るほど“RIP CITY”のユニフォームがしっくりくるではないか! 今シーズンは、『エア ジョーダン 34』を着用していますが、やはりメロはジョーダンが似合いますね! いわゆる「ナイキ」顔ってやつです。 ニックス戦でマディソン・スクエア・ガーデンに帰ってきたこの日のカーメロは、「ラルフローレン」の創立年を表す“67”のレタードが刻まれた、「RRL」のファイヤーマンコート(約11万円)にワイドなチノパン、足元に「コンバース」のオールスターを合わせて、イースト感漂う出で立ち。チラッと覗くホワイトソックスや差し色にオレンジを効かせるなど、計算づくしのニクい演出も披露。 前回、登場した大親友のクリス・ポール(オクラホマシティ・サンダー)が、西海岸らしい「アメカジ」なら、メロは『アメリカントラッド」や『IVY』といった、東海岸のスタイルを代表するブランドをチョイス。自身のスタイルに落とし込んだというワケです。公私ともにカーメロの大の仲良しとして知られる、レブロン、ポール、ドウェイン・ウェイド(元マイアミ・ヒート)ですが、NBA界の超スーパースターが4人も揃えば、豪華以外の言葉が見当たりません。このメンツが親友だったらオシャレにならないハズがないですよね。まだまだ、プレイもファッションもメロの熱い想いを見せて欲しいものです!

KATE T. OHIRA