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リモートワークが進み、地方移住や就職を検討する人が増加中!?

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集英社ハピプラニュース

新型コロナウイルスの感染拡大によって、今までの働き方や価値観のアップデートが求められてる昨今。あらゆるものごとが猛スピードで変化する渦中にいる私たちは、今、キャリアとどう向きあったらいいのか? そのヒントとなる考え方をプロに教えてもらいました。 職業別・女子のリアルな給与明細をみる

Q. リモートでも仕事ができることに気がついてしまいました。今後、この働き方は、社会全体で主流になっていきますか?

新型コロナウイルスの影響でのテレワーク実態の変化

「フレックスタイム制」や「リモートワーク」の導入が進みます。 「新型コロナウイルスが流行する前から、IT業界を中心に進んでいた、『フレックスタイム制』や『リモートワーク』という働き方。上の図を見ると、パソコンで仕事が可能な職種を中心に、71%の人が新型コロナウイルスの影響でリモートワークを始めたという結果が出ており、社会に積極的に導入されていることがわかります。この働き方は、大企業だけにとどまらず、中小企業にも波及し、社会全体がこういった働き方を取り入れていくでしょう。たとえば、すでに複数の大手企業が、緊急事態宣言後も在宅勤務を標準化していく方針を公表し話題に。そうすると、それらの関係企業にも少なからず影響が出てくるため、今後はIT業界や都心部に限らず『フレックスタイム制』や『リモートワーク』が進んでいくので注目してみてください」(岩山さん)

Q. 地方就職に興味はあるけど、未知数です……。これからの時代、地方で働くメリットとデメリットを教えてください!

異業種転職のチャンスが転がっている! 「これまでの都市集中型から、今後は企業や人の地方分散が進むと予想されています。そんななかで、現状としての地方就職のメリットは“異業種転職”がしやすい点です。都心に比べると求人の総数は少ないですが、若い世代の人材不足に悩む地方企業では、スピード感のある都市で働いてきた経験が評価され、未経験の職種でも採用されるケースが多くあります。また、都市部に比べると残業が少ない傾向だったり、物価や家賃が安いので生活費を抑えられる点も魅力。現状のデメリットは、給与の相場が都市部よりも低いことが挙げられますが、今後地方分散が進めばそういった格差が縮まっていく可能性も。今こそ個々の企業をリサーチして、地方で働く“リアル”を知るチャンスです」(小松さん)

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