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大手旅行予約サイトが軒並み「GoToトラベル」割引制限 ヒャダイン指摘「情報弱者が損する仕組み」

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スポニチアネックス

 音楽クリエーターのヒャダインこと前山田健一(40)が11日放送の日本テレビ「真相報道バンキシャ!」(日曜後6・00)に出演。「GoToトラベル」事業について提言する場面があった。 【写真】観光客で賑わう大阪・通天閣かいわい  番組では、10日に大手旅行予約サイトの「Yahoo!トラベル」、「じゃらん」、「一休.com」が、宿泊予約の割引額を最大1万4000円から3500円に引き下げたことを報道した。例えば、1人一泊4万円のホテルの場合、従来だと1万4000円値引きの2万6000円で宿泊できたが、改定後は3500円値引きの3万6500円となり、割引額が1万500円少なくなる。ある旅行サイトによれば、「GoToトラベル」に東京都が追加されたために予約が集中。政府から割り当てられた資金が少なくなりつつあるということで、このような対応になったという。  マーケティングアナリストの原田曜平氏は「ついていけない人が多いでしょうね。今まで価格の安い宿が困っていたので、それに関してはいいことだと思います。ただ、東京の人が今まで我慢してたわけですよ。『ようやく使える!』と思ったらお金がないとか言われちゃうとね、東京の人をいかに地方に連れていけるかということが一番のポイント。制度設計のときからわかるはずなのに、納得いかないですよね」と苦言を呈した。  前山田は変更については知らなかったそうで「こういうのって情報を持ってる人が強いなって。“情弱”、情報を持ってない人たちがすごく損する仕組みなので。勉強しろよって話かもしれないですけど、全員が情報をいっぱい知れるわけではないので。うまいことやっていって欲しいですよね」と提言していた。

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