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イヤミにならない“色気”を出すコーデとは?

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知的さを少しずつ崩して色気出しにひと役買う!

色気っていったいどうやったら上手に出すことができるのか。これ見よがしにアピールするのだけは間違っているっていうのはわかるはず。言うまでもなく、柄シャツの胸元ガバ開け、な~んて着こなしは絶対にNG。恐らく、思いもよらないギャップから生まれる色気、これがイヤミにならなくて女性ウケもいいのかと。頑張りすぎて品のない印象になっては本末転倒だからね。目指すは、あくまでも知的さや硬派さを保って大人にふさわしい色気を出すこと。そこで作ったのが “ベージュのシャツ×黒パンツ”というシンプルなコチラ。でも、どことなく色気を感じません? その秘密はコーデに隠された“2つのギャップ”。まず、選んだシャツは真面目な印象を与えるバンドカラー。これを普段よりボタンひとつ多めに開けて肌見せする。これが、知的なセクシーさを狙った“ギャップその1”。さらに開けた胸元へ視線を向けるために、キーネックレスを下げるなんて小技もセクシーさの後押しに効果的。で、下半身はぐっと武骨なバイカーパンツにブーツ合わせ。知的な上半身にワイルドを合わせるという“ギャップその2”。こんな具合に作りだした“ギャップ”で色気は十分醸し出せる。あっ、もちろんエスコート技術や内面を磨くことも大切ですよ!

バンドカラーシャツ1万1000円(アダム エ ロペ)、パンツ3万8000円(エージー/コロネット)、キーネックレス1万8000円(ポスタルコ/スティーブン アラン トーキョー)、サングラス3万9000円(グローブスペックス/グローブスペックス エージェント)、レースアップブーツ7万8000円(ローリング ダブ トリオ/ザ ブーツ ショップ)

写真=正重智生 スタイリング=柳川武史

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