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内田篤人の元同僚DFヘヴェデスが家族を理由にロコモティフ・モスクワを退団

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ロコモティフ・モスクワは8日、元ドイツ代表DFベネディクト・ヘヴェデス(32)の退団を発表した。双方合意による契約終了とのことだ。 【まとめ】海外移籍情報を網羅!詳報をチェック ヘヴェデスは、シャルケの下部組織出身で2007年7月にトップチームとプロ契約。ディフェンスラインを支え、元日本代表DF内田篤人(現鹿島アントラーズ)ともプレーした。 2017年8月にユベントスへレンタル移籍すると、2018年7月にはロコモティフ・モスクワへと完全移籍。2年での退団となってしまった。 ロコモティフ・モスクワでは公式戦50試合に出場し4ゴールを記録していた。 ヘヴェデスはクラブを通じて今回の退団についてコメント。家族が理由であることを明かした。 「一緒に過ごした1年半ありがとうございました。ロコモティフでプレーできて、光栄でした。皆さんと僕は、たくさんの良いひと時を過ごしました」 「ユベントス、アトレティコ・マドリー、シャルケのような大きなクラブと、2年連続でチャンピオンズリーグを戦いました。僕たちはとても成功しましたが、さようならを言う時が来ました」 「僕は家族を大事にする必要があります。それは、最も重要なことです。僕を見つけてくれたクラブに感謝したいですが、僕たちは共に、双方を満足させる解決策を見つけました」 「リーグ戦を終わらせること、そして次のシーズンでの成功を祈っています。2位になり、ロコモティフがチャンピオンズリーグに参加することを願っています」 「頑張れ“ロコ”。それが僕に言えることです」 ヘヴェデスは、新型コロナウイルス(COVID-19)の感染拡大を受け、ロシアからドイツへと帰国。そのままロシアへとは戻らないこととなる。

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