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Jの競技データなど、総称を「JSTATS」に決定

配信

日刊スポーツ

Jリーグは1日、試合に関わる競技記録や試合中のパフォーマンスに関するデータなどの新たな総称を「J STATS(スタッツ)」とすることを発表した。 【写真】日刊スポーツ新聞社を訪れ、Jリーグの2020シーズン開幕をPRする名誉マネージャーの佐藤美希 同取り組みはファン、サポーターらへ向け、データによる新しいサッカーの楽しみ方の提供や、日本サッカーの強化・育成・普及への貢献などを目指すもの。データは、メンバー表や得点者、警告、退場といった試合記録に関わるものをはじめ、各選手のパスやドリブル、ボール支配率といったプレーに関する数値、試合中の走行距離や選手のポジショニングなどの位置情報(トラッキングデータ)なども範囲に含まれている。 また、人工知能(AI)や拡張現実(AR)といった新しいテクノロジーとの取り組みについては、それぞれ「J STATS AI」「J STATS AR」と組み合わせて表現していく。同日、3本の棒グラフを用いて「J」をデザインした新たなロゴも発表。配色はサッカーへの情熱を表した赤、フィールドをイメージした緑を採用した。

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