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《新作G-SHOCK》コロナ禍の自粛生活で落ちてしまった体力を取り戻すためにぴったりな「G-SQUAD」が発売開始

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「G-SHOCK」は1983年の初代モデルから“ショックレジスト”という耐衝撃性能を備え、世界中で評価されてきた。そのトレーニング機能付きシリーズ「G-SQUAD」から登場した「GBD-100」は、上位機種「GBD-H1000」のディフュージョンモデルという位置づけではあるものの、選りすぐられた機能や使いやすいサイズ、そしてコストパフォーマンスの点で優れる注目作である。 【新型G-SQUADのインタビューはコチラ】

日々のトレーニングをサポートする多彩な機能

これまでも歩数、消費カロリー、インターバルタイマーなどの計測機能を備えていたG-SQUADが、今回のリニューアルで大幅な進化を遂げた。トップモデルの「GBD-H1000」は、心拍計など5つのセンサーとGPSを搭載する高性能機であり、同時発表の「GBD-100」はこれに劣るが、加速度センサー+スマートフォン連携機能によって距離計測の自動補正を実現。これにより、次回から時計単体でも正確な走行距離を計ることができるなど、普及価格帯モデルとはいえないほどのスグレモノだ。 距離計測と走行時間計測を連動させることで、走行ペースの計測に対応するほか、一定距離を走るたびに自動でタイムを計り始めるオートラップ機能も装備。従来もあった歩数計測のほか、ラップメモリー最大140本×100走分対応のトレーニング計測、最大5本×20セットのインターバルタイマー、消費カロリー計測などとの併用によって、効果的なトレーニングへとリードしてくれる。 なお、時計の各種設定やトレーニングの管理は、新しく開発された専用アプリケーションで行える。ライフログやアクティビティ履歴の確認、設定した目標を達成するためのトレーニングプランを自動作成する新機能も加えられた。

本機は大型かつ高精細なMIP(メモリインピクセル)液晶を採用することで、各種計測によって得られる多くの情報が読み取りやすくなっている。また夜間のランニングを想定し、反転液晶でもスーパーイルミネーターの搭載で優れた視認性を確保。フィッティングも追求し、ソフトウレタンバンドの尾錠を通す穴の数を通常よりも増やしている。こういったユーザビリティの高さも、G-SQUADもとよりG-SHOCKが培ってきた機能といえるだろう。

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