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ブレーメンFW大迫、フライブルク戦ベンチ外 リーグ戦のため代表途中離脱も…

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スポニチアネックス

 ドイツ1部ブレーメンの日本代表のFW大迫勇也(30)が17日、リーグ第4節のアウェー・フライブルク戦でベンチから外れた。  日本代表でオランダ遠征に参加した大迫は、9日のカメルーン戦にフル出場した後に代表を離脱。帰国後にブレーメン州の保健当局が定める5日間の自主隔離が必要なためだった。  大迫は隔離期間中に自宅でトレーニングを行い、コーフェルト監督は16日の会見で「彼の自宅にはトレーニング器具がそろっている。基本的なこと(練習)はこなしていた」と説明。隔離期間明けの15日からチームに合流していたが、メンバー入りしなかった。

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