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コルベットにそっくりな中国製ハイブリッドカーが登場。本家GMの反応は…

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BUSINESS INSIDER JAPAN

コロナウイルスのパンデミックのため、ほとんどのモーターショーが延期または中止になったが、北京の「オート・チャイナ」は9月26日から28日にかけて開催された

このイベントでは、未来的な乗り物が数多く発表されたが、ソンサン・モーターズの「SSドルフィン」のようなレトロな車も展示されていた

この車は、基本的には「C1」として知られる1958年式シボレー・コルベットのレプリカであるため、クラシックカーのファンにはおなじみの姿かもしれない

遠くから見ると、本物のミッドセンチュリーの「ベット」に見える

しかし、近くで見ると、少し違うことがわかる

SSドルフィンはモダンなLEDヘッドライトを備え、コルベットのチェッカーフラッグのエンブレムの代わりにイルカの装飾が付いている

プラグイン・ハイブリッドのSSドルフィンは、ターボチャージャー付1.5リッターエンジンと電気モーターから動力を得る

ソンサンによると、4輪ディスクブレーキ装備で、時速100kmに4.9秒で到達する

ハードトップはオープン時にはトランクに収納できる。ボディカラーは8色ある

ゼネラル・モーターズ(GM)は、自動車情報ウェブサイトのCarScoopsに対し、ソンサンにこのデザインの使用許可を与えてはいないが、それほど気にしていないと述べた

ソンサンのウェブサイトによると、SSドルフィンの価格は、中国で約8万7000ドル、北米で15万9900ドルだ

それだけのお金があれば、本物の1958年式コルベットや最新の2020年モデルを買うことができる。しかし、それは人それぞれだ

Tim Levin

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