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立浪和義、岩瀬仁紀のレジェンド2人が選ぶ!! 秘話満載の竜歴代助っ人外国人トップ3

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CBCテレビ

◎立浪総括、日本で活躍する外国人選手の共通点とは!? 「やはり日本に馴染もう、環境に馴染もうと、日本で成功するんだという気持ちが強い人。おのずと研究心も湧いて技術も学ぼうとしますから。日本の野球を舐めてくる人もいましたので」

イチ視聴者(筆者)の番組感想まとめ。「個人的にはアレックス・オチョア推しです」

 今週のサンドラを観た感想として・・・。やっぱり解説者の方のみぞ知る秘話、エピソードトークは面白い!! 宣銅烈さんのストレートの握りは、草野球レベルの野球好きの自分にも分かる驚きであった。(試しに家の庭で投げてみたら爪が剥がれるかと思い、二度とやらないことを誓った。)立浪さんの“バンスロー”の由来が“タンスにゴン”の語呂からきているという説明にはいささか納得しがいものがあったが、T・ウッズ選手と誕生日を祝い合ったことは? というアナウンサーの質問に苦笑いしながらも真摯にこたえる立浪さんの優しいキャラクターに好感度は上がった。やっぱり立浪監督の誕生日はイチファンとして絶対に叶ってほしい夢である。

 筆者が竜の歴代助っ人外国人の中からひとりを勝手に挙げるとすれば、初めて好きになったのは応援歌が楽しかったマーク・ライアルだし、黒蛇(ブラックスネーク)の異名を持ったマーチン・バルガスも捨てがたいのだが、やっぱり2003年に来日したアレックス・オチョアだ。センターの深い位置からグラウンドに倒れこむほどのダイナミックな投球フォームと強肩から弾丸のような送球を繰り出す「バックホーム」の名シーンの数々に、「これがメジャーリーガーか! これがメジャーリーガーなのか!!」とワクワクさせられた。アレックスの入団経緯には大約束破りのケビン・ミラーも絡んでいただけに、当時の正直な感想として「アレックスが入団してくれて良かった~!!」と心底思ったものである。  竜党のアナタが竜の歴代助っ人外国人をひとり挙げるとすれば誰を選ぶだろうか? ぜひともアナタの思い出エピソードも添えて聞かせていただきたいものである。 (右手人さし指と中指に違和感を覚えながらキーボードを叩いてこのコラムを書いたのは・・・、サンドラ視聴歴約30年のアラフォーな竜党おっさん)

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