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立浪和義、岩瀬仁紀のレジェンド2人が選ぶ!! 秘話満載の竜歴代助っ人外国人トップ3

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CBCテレビ

≪立浪ランキング第3位≫ バンスロー

 親子二代でメジャーリーグのオールスター出場を果たすなど、シカゴ・カブスのレギュラーとして活躍。1990年にドラゴンズに入団すると、来日1年目からリーグ3位の29本塁打をマークして日本の野球に順応。三塁手部門のベストナインにも選出されるなどさらなる活躍を期待されたが、惜しまれながら1年限りで退団となった。 ◎立浪解説&エピソード 「性格が素晴らしかったですし、本物のメジャーリーガーだなと。プレーもそうですし、普段の立ち居振る舞いも。プレーがすごかったですね。(ジャイアンツ戦で頭部付近の投球で騒然とした場面があったときも冷静だった?)そういう場面で外国人が使いがちな汚い言葉も一切発しないところも紳士でしたね」 ◎サンドラ調べ、登録名にまつわるエピソード 来日当初、ユニフォームの背中には「LAW(ロー)」と刺しゅうされていた。しかし、打てないと“Low(=低い)”と言われてしまうため、開幕からフルネームの「VANCELAW」で登録。本名はバンス・アーロン・ロー。

◎サンドラ調べを受けての立浪解説 「(登録名の由来は)きょう初めて聞いたんですけど、たしかにロー(Law)だけだとさびしいですよね。当時流行っていた“タンスにゴン”と一緒じゃないですかね。(語呂のリズムから)たぶん、そこからきていたんじゃないでしょうか」

≪岩瀬ランキング第2位≫ ビシエド

 愛称はスペイン語で戦車を表す“エルタンケ”。入団3年目の2018年には、セ・リーグの月間安打数の新記録を塗りかえるなど、3割4分8厘の驚異的な打率で首位打者を獲得。最も衝撃を与えたのは来日1年目、16年の開幕カードで3戦連発。新外国人として3戦連続本塁打はプロ野球史上初の快挙だった。

◎岩瀬解説&エピソード 「あれほど日本人魂を持った外国人選手はいないですよね。男気を感じますし。日本人よりも日本人らしい。ファーストからボールを渡されるとき、しっかり目を合わせてくれた。安心した。頼られているな、信頼してくれているなと感じました」

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