Yahoo!ニュース

IDでもっと便利に新規取得

ログイン

「日本に行く可能性もある」イブラヒモビッチの去就に新たな動き!南米メディアが報じる

配信

  • この記事についてツイート
  • この記事についてシェア
SOCCER DIGEST Web

中国やブラジルも選択肢に

 ここにきて去就が注目されているのがズラタン・イブラヒモビッチだ。  今年1月に約7年半ぶりにミランに復帰した元スウェーデン代表FWは、38歳ながらここまで15試合で7ゴールという数字以上の絶大な存在感を発揮。再開後のセリエAでは7勝2分けと無敗を維持するチームを、力強く牽引している。 【PHOTO】ビッグディールが続々成立!2020年夏に新天地を求めた名手たちを一挙紹介  ミランとの契約は今シーズン終了までとなっているが、濃厚視されていたラルフ・ラングニック(現レッドブル・グループ統括責任者)の招聘をクラブが取り止め、来シーズンもステーファノ・ピオーリ体制を継続することを7月21日に発表したことで、契約を延長して残留する可能性も出てきた。    ただ、16年ぶりにプレミアリーグへの昇格を決めたリーズが獲得に乗り出していると報じられるなど、劇的にチームを変えられるこの男に興味を持っているクラブは少なくない。  そんななか、ブラジルのウェブメディア『UOL』は、リーズの動きを伝えたうえで、こう綴っている。 「シーズンの終わりまでミランに雇われたセンターフォワードは、引退、スウェーデンへの帰還、あるいは中国、日本、そしてブラジルといった別の市場の開拓などの可能性がある」  具体的なクラブ名などは明らかにしていないが、記事によれば日本も選択肢のひとつになっているという。はたして、このスーパースターがJリーグ入りする可能性はあるのか。その動向から目が離せない。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部

【関連記事】