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ヘンリー王子の“元カノ”の女優クレシダ・ボナス 「拒絶される恐怖」を克服したことについて語る

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ハーパーズ バザー・オンライン

クレシダ・ボナスが、完璧主義であること、恐怖を持つことのネガティブな影響と闘った経験を語った。『Telegraph』紙のインタビューで、「失敗するのではないかという恐怖、拒絶されるのではという恐怖、ちゃんとできないのではという恐怖、完璧ではないことの恐怖……それらが人生のある特定の状況で私に制限をかけていたと思います」と彼女。 【写真】“ヘンリー王子の元カノ”から卒業! クレシダ・ボナスについて知りたい10のこと ボナス(31歳)は、舞台とスクリーンの両方で女優としてのキャリアが急成長。「自信がついたと思うし、幸運なことに細かいことにあまりくよくよしない術を身につけました。そのおかげで以前より目的意識や、やりたいこととやりたくないことに対する感覚が強くなったのは確かだと思います」と続けた。 直近では、彼女はイギリスの民放ITVで放送された実話に基づく犯罪ドラマ『White House Farm』で、イギリス人の大量殺人者ジェレミー・バンバーの姉で統合失調症のシーラ・カフェルを演じ、高い評価を得た。また、自身のポッドキャスト『Fear Itself』では、スターや専門家たちと会話している。 ボナスは、ヘンリー王子と2012年の出会いから3年ほど交際していたが、王子が王室上位メンバーの立場を退いてからは、元カレを巡る問題を公に話すことは拒否すると語っていた。

「大見出しになってしまうでしょうから、私はそのことについては語るつもりはありません。自分の仕事の話をしたいですね。それに、彼に敬意を表する気持ちもあります。どう表現すればいいのかしら? 立場が逆で元カレが私のことを話したら、どういう気分になるでしょう? ずいぶん昔の話のような気がするし、今は当時とは違う場所にいるので、その話が出るととても変な気分になります」と『ES Magazine』に語っていた。 破局したとは言え、ボナスは2018年のヘンリー王子とメーガン妃の結婚式に出席しており、2人の間にわだかまりはない。彼女自身も、昨年プロポーズされたハリー・ウェントワース=スタンリーと結婚する予定だが、新型コロナウイルスパンデミックにより、式は今のところ延期されている。

Translation: Mitsuko Kanno From Harper’s BAZAAR UK

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