Yahoo!ニュース

IDでもっと便利に新規取得

ログイン

感情的にも物理的にも「パーソナルスペース」が大切な4つの理由

配信

  • この記事についてツイート
  • この記事についてシェア
ELLEgirl

パートナーは自分のために時間を割いて当たり前だと思っているかもしれないけれど、 相手とより深い関係を期待するなら、まずその考え方を改める必要があるかも。

「距離を置こう」という言葉にはネガティブなイメージがある。言われた方は感情的に傷つくし、物理的にも苦しむ。その言葉の真意が分からず、自分は「愛されていない」「必要とされていない」「大切にされていない」と思い込んでしまいがち。でも、「距離を置く」のは健全な行為であり、あなたがひとりだからといって孤独であるとは限らない。パートナーとの感情的・物質的な距離は、お互いの自立心につながるので2人にとって良いことだし、それぞれが成長する機会になるので2人の関係を強くする。 例えば女優のエリザベス・バンクスは、人生で一番大切なのは夫との関係だと認めながらも、彼にパーソナルスペースを与えている。バンクスいわく、「恋愛なんて、一緒に成長するか離れていくかのどちらかよ。だから一緒に成長できるよう頑張らなくちゃ。私は夫のやりたいことを理解しているし、夫は私のやりたいことを理解してくれているけれど、彼が私の読書会に参加することも、私が彼とフットボールをすることもない」

お互いの人生が順調に進む

恋愛で自分の興味や趣味がそっちのけになることは多いけれど、パーソナルスペースを設ければ、自分のための時間がとれる。読書会の予習をするにせよ、ヨガ教室やギター教室に通うにせよ、パートナーが隣にいない時間は、個人的な幸せと充足感をくれる活動にあてられる。

友情を維持するための時間が増える

自分だけの時間と空間を確保すれば、友達とつながる機会が増える。女友達とディナーや映画の予定を立てて。親友が遠くに住んでいるのなら、スカイプでプライベートな会話をしよう。パートナーが肩越しに覗いてきたり、聞き耳を立てたりすることもないので安心。自分のためだけに時間を使うと、心機一転、友情を育むことに専念できる。やっぱり心強い友達がいるのは、パートナーがいるのと同じくらい重要なこと。

【関連記事】