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アラフィフ婚活女が、10歳年下男子とマッチングした結果

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Suits-woman.jp

私、清葉アキ子は現在46歳、絶賛婚活中。見た目はキレイなお姉さん系、都内出身、四年制大学を卒業後、編集兼ライターの仕事をしています。38歳から始めた婚活で体験したこと、わかってきたことを堅実女子の皆さんにお伝えできればと思い、ここで紹介します。婚活は、まさしくサバイバルなのです……。

絶滅危惧種 “ふつうの男性”の36歳、婚活アプリで生息しているのを確認!

SEをやっているという36歳の男性から、婚活アプリで「いいね!」が届いたのは1月下旬。10歳も年下!正直、ここ2年くらい、“ママ活”目当てなのか、“冷やかし”なのかわからないけれど、20代からの「いいね!」がけっこうある。30代後半以下はその類と疑って、マッチングしないようにしているのだが、36歳というのはちょっと微妙……。正直、年下好みではないのだが、こっちが46歳ともなれば、年上のお相手に限定してしまうと結構な年齢の男性になってしまう。だから最近は、年下でも“ママ活”のにおいがしなければマッチングすることにしている。 36歳の彼の場合、プロフィールを見た感じ、結婚を見据えての出会いを探していて、真面目で硬派な印象だったので、“ママ活”や“冷やかし”ではなさそうだ。「話が合わなかったら、いつでもやめて構いませんから言ってくださいね」とメッセージを添えてマッチングしてみた。 メッセージのやりとりが始まったのは、新型コロナウイルスの流行が勢いを増してきたころ。そんな話ばかりでは進展もしないし、つまらなくて暗い気持ちにしかならないので、あえてコロナに触れず、プライベートの話をいろいろしていった。外出自粛になるころには、「アキ子さんとのやりとりはとても楽しくてニヤニヤしちゃいます!」「仲よくなったら一緒に〇〇にいきたいですね」なんていうテンションの高めメッセージが頻繁にくるようになった。話の流れで、彼のかなりプライベートな話が出てきたこともあり、“ママ活”でも“冷やかし”でもなさそうだと確信。悪い人ではなさそうだ。 背が高く、趣味で格闘技をしているというだけある見事な細マッチョ体型。収入も平均より上。話もふつうにできる。見た目だってそんなに悪くはない。そんな36歳男性がまったく女性と縁がないということはないだろうに……。

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