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「めっちゃうるさいおばちゃんなんですよ」…「今日俺」伊藤健太郎23歳が“育ての親”と決別した理由

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文春オンライン

「7月公開の『今日から俺は!!劇場版』は興行収入が50億円を超えそうで、邦画では今年一番のヒットです」(スポーツ紙記者) 【画像】「今日俺」で伊藤と共演した山本舞香  本作のドラマ版でブレイクした伊藤健太郎(23)が転機を迎えているという。 ◆◆◆  東京都出身の伊藤は14歳でデビューし、雑誌モデルとして活躍。その後、17歳で上戸彩主演の連ドラ「昼顔」への出演を機に、俳優としても活動を始めた。 「若手では有数の実力派です。2019年度後期の朝ドラ『スカーレット』では戸田恵梨香演じるヒロインの息子で白血病を患う役を熱演。現在、『今日俺』など出演映画が4本公開中で、5社のテレビCMに起用されています」(同前)

“育ての親”ともいえるある女性の存在

 今年1月には女優の山本舞香(22)との同棲愛を「FLASH」に報じられ、将来の夢はハリウッドという伊藤。実は、彼の活躍の陰には、“育ての親”ともいえる女性の存在があった。 「現在40歳前後の女性Aさんは、伊藤君が18歳の頃からマネージャーを務めていました」(事務所関係者)  小さなモデル事務所だったが、Aさんは伊藤を、 「2枚目ではなくて、2.7枚目です!」  と売りこみ、ドラマや映画の仕事を決めてきた。 「彼が成長する姿をAさんは嬉しそうに見守っていました」(同前)  ただ、Aさんは伊藤のこんな性格を気にかけていた。

「朝まで飲んじゃいました」と酒の臭いを漂わせながら…

「もともと調子にのりやすいんです。『朝まで飲んじゃいました』と酒の臭いを漂わせながら、顔がパンパンに腫れた状態で現場入りするなど、撮影前日も酒をセーブしない。物怖じしないので年上の男性から好かれて仲良くなるが、タメ口で、挨拶さえしないときもある」(芸能関係者)  そんな伊藤に、Aさんは、 「人として正しいことをしないと、役者としてもやっていけないよ」  と常々諭していた。  ところが――。売れっ子となった伊藤はAさんが疎ましくなったようだ。  昨年の飲み会の席で、 「めっちゃうるさいおばちゃんなんですよ。とにかく細かい」  と愚痴っていたという。 「伊藤は事務所社長に相談し、社長とAさんが協議した。他のタレントもかかえるAさんは伊藤の現場に行けないことも増え、昨夏、担当を外れた」(同前)  その後、伊藤のわがままに拍車がかかっていった。

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