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富山グラウジーズ、キャプテンの宇都直輝と契約合意…ルーキーの松脇圭志も残留

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バスケットボールキング

 富山グラウジーズは22日、宇都直輝と松脇圭志との契約合意を発表した。  今シーズンキャプテンを務めた宇都は、191センチ80キロのポイントガード。専修大学からトヨタ自動車アルバルク(現アルバルク東京)に進み、2016年に富山へ加入。在籍4年目の今シーズンは、33試合の出場で372得点(平均11.3得点)193アシスト(同5.8アシスト)を記録した。 ROY受賞の富山グラウジーズ前田悟に単独インタビュー「どうしても獲りたい賞の一つでした」  福岡県出身の松脇は、185センチ85キロのシューティングガード。日本大学在学中の今年1月に特別指定選手として富山へ加入し、1試合に出場した。  残留が決まった両選手は、クラブ公式HPで以下のとおりコメントしている。 宇都直輝 「今シーズンもよろしくお願いします!大変な状況ではありますが、今シーズンも共に戦っていきたいと思ってます今こそ富山一丸となってバスケットを盛り上げていきましょう!Go!!GROUSES!!」 松脇圭志 「来シーズンも富山グラウジーズでプレーさせていただくことになりました。シーズン途中でチームに合流し、不本意な形で今シーズンを終えてしまったので、心残りなことがたくさんありました。来シーズンは自分にとってプロキャリアをスタートする上で大事なシーズンになります。周りの先輩方を見て学び、チームに貢献するために、自分を磨き続けたいと思います!応援よろしくお願いします!」

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