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渡辺満里奈、コロナ禍のおうち時間「学び多かった」

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 渡辺満里奈が16日、大豆を使った代替肉のブランド『ゼロミート』のネクストアクションオンライン記者発表会にゲスト出演、母親として家族とともに過ごしたコロナ禍のステイホームな暮らしについて「学びが多かった」と語った。    司会者に、ひとりの母親としてコロナ禍を過ごして改めて感じたことを聞かれ、渡辺は「今までになかったようなことで、戸惑ったりストレスを溜めたり。本当に1日中ご飯を作っていたのでこれは大変だぞと思ったんですけど、気持ちを切り替えたら、そんなふうに家族で過ごせる時間は限られていますし、今までもなかったので、すごく貴重な時間でした。いつもは料理をしない夫が料理をしてみたりとか、みんなで協力し合って乗り切った感じです。改めて家族の時間がかけがえのない大切なものだなと感じました。学びも多かったと思います」。 お肉じゃないとは思えない! 大豆ミートを使ったグリル  イベントでは『ゼロミート』がネクストアクションとして、サステナブル・グリルレストラン「The Burn」とタッグを組み、コラボランチメニューを提供することを発表。渡辺は『ゼロミート』のグリル、「ヴィーガンオニオンデミグラスソース、キヌアのサラダ添え」からなるコラボランチメニューを試食した。  目の前に料理が運ばれると「色どりもきれいでおいしそう。早く食べたい」と、にんまり。「酸味が食欲を誘う」と口に運ぶと「とてもおいしいです。ゼロミートのハンバーグととても合っていて、食べごたえがあります。コクがあるけどさっぱりしていて……いいんだったら全部いただきます」と大絶賛だった。    すでに自宅で家族と一緒に『ゼロミート』ブランドを試したという渡辺。「びっくりするほどお肉でした。ソースにもコクがあって、大豆だけでお肉を使っていないことを感じさせないボリュームがあっておいしかったです。子どもたちもおいしいと食べていました」。渡辺自身も「いま自分の中で大豆をたくさん摂取しようキャンペーン中なので、私たちの年代にもいいなと思いました」とお気に入りの様子だった。 「The Burn」とコラボランチの提供は17日から店舗で提供スタート。9月末からはUber Eatsの宅配でも楽しめる。

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