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『アイドリング調整』を指示 ヤクルト斎藤コーチが投手陣に「筋力上げるより自分のコンディションを維持していこう」

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中日スポーツ

 新型コロナウイルスの感染拡大で開幕が6月以降に延期される状況を受けて、ヤクルトの斎藤隆投手コーチ(50)が24日、投手陣に“アイドリング調整”を指示していることを明かした。  「筋力を上げるよりも自分のコンディションを維持していこう、と選手に声をかけた」  今季は東京五輪の開催に伴う開幕前倒しに備えるため投手陣の仕上がりが早かったことを踏まえて、「ほぼ出来上がっている状態だったので、まずは自動車でいうところのアイドリングの状態を続けないといけない」と指摘。トレーニングコーチとも相談し、「ウエートではなく、肩周りのインナーや柔軟性の維持」に主眼を置く調整で、いつでも動ける状態を持続する考えだという。

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