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君島大空、約1年半ぶりとなる2nd EP『縫層』リリース

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CDジャーナル

 気鋭の音楽家・君島大空が、2nd EP『縫層』(CD APLS-2010 2,000円 + 税)を11月11日(水)にリリースします。  2019年の1st EP『午後の反射光』リリースからおよそ1年半。2019年7月リリースの配信シングル「散瞳 / 花曇」、2020年7月リリースの配信シングル「火傷に雨」と作品発表を重ね、その間〈FUJI ROCK FESTIVAL '19〉のROOKIE A GO-GOに出演。また、NHK Eテレ放送の「no art, no life」のテーマ曲や、フジテレビの音楽番組「LOVE MUSIC」の2020年8月度テーマ曲の起用など、急速に注目度が上がってきている中での2nd EPリリースとなります。  収録曲は、配信リリース後もロングセラーが続く「火傷に雨」や「散瞳」などのライヴでもおなじみの曲から、書き下ろしの新曲「傘の中の手」、「縫層」などを含んだバラエティ豊かな楽曲が並んでいます。リード・トラックであるプログレッシブなギター・リフが印象的なアッパー・チューン「笑止」には、君島大空合奏形態のメンバー、西田修大、新井和輝、石若 駿も参加。合奏形態のメンバー達が揃って参加し作られたのは初めてで、新しい制作方法に手応えを感じたという意欲作になっています。  タイトルである“縫層”という言葉は、内省のいつも雨が降っている場所、ひらかれた空の手前にある雲のようなもの、声や顔の塊、同音意義の包装や癒着という言葉が投影されるような、人がひとりの中で編み、勝手に育っていってしまう不安や喜びの渦を指す造語。“そこへの体や感覚の反動”というコンセプトが貫かれた作品集に仕上がっています。

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