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「キユーピー マヨネーズ」宇宙へ、JAXA認証宇宙日本食として野口宇宙飛行士が携行

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食品産業新聞社ニュースWEB

キユーピーが提供するJAXA(国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構)認証宇宙日本食「マヨネーズ」が、野口聡一宇宙飛行士の約6カ月間に渡る国際宇宙ステーション(ISS)長期滞在ミッションの携行品となることが、9月12日にJAXA公式サイトで公表された。 キユーピー マヨネーズは、2007年に初の「宇宙日本食」のひとつとしてJAXAに認証されてから、13年に渡って提供を続けてきた。

宇宙日本食「マヨネーズ」は、宇宙空間での圧力に耐えられるよう、製造検査を強化している。また、キャップとボトルには面ファスナーを装着し、使用時にキャップをボトルや宇宙船内に貼り付けることができるなど、無重力空間でも扱いやすい工夫をしている。外装にはアルミパウチを使用。内容物は市販されている「キユーピー マヨネーズ」と同じだという。内容量は50g、賞味期限は12カ月。 今回、宇宙飛行士・野口氏は、日本人では初めて次世代の民間宇宙船「Crew Dragon(クルードラゴン)」(米国企業SpaceX社開発)の運用初号機に搭乗する。打ち上げ場所は米国フロリダ州のケネディ宇宙センター、打ち上げ日時は国際調整中。 また、キユーピーは2020年4月に発足した「SPACE FOODSPHERE プログラム」に参画し、地球と宇宙に共通する「食」の課題解決への取り組みを実施している。

食品産業新聞

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