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【竹岡圭の大きな夢を】第6回「ラリー以上に夢中になったことは無い」行徳聡さん

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2020年は、中平勝也さんとコンビを組まれている行徳聡さん。そもそもラリーに興味を持たれたのは「大学1年生の時、先輩に連れて行かれたラリー会場の雰囲気にグッときたので」とのこと。実際訪れたラリーの雰囲気で、これは!とやられちゃったわけですね。 関連画像を見る わかります。モータースポーツの会場って、ラリーにしろ、レースにしろ、独特な雰囲気がありますよね。バーチャルなものが発達してきた世の中ではありますが、音、匂い、熱気、etc…その場にいかないと味わえないことって、やっぱりたくさんありますから。 ◆21歳で始めてからラリー一筋 そのきっかけを作ってくださった先輩は、いまもラリー観ていらっしゃったり、やっていらっしゃったりするのかどうか、興味津々なところではありますが、行徳さんがラリーを始めたのは21歳の時だそう。 「21歳の時、ショップであれやこれや面倒を見てもらって始めました」とのことなので、よき先輩やよきお仲間が、その頃にはもう周りにたくさんいらっしゃったんでしょうね。「21歳で始めてからラリー一筋です!!」という行徳さん。ダブルコーテーションマークが付いてきたくらいですから、もうラリーオンリー人生なのが伺えますが…。実は!今後は、ラリー以外のカテゴリーにも参戦してみたいんだとか。 現在はコ・ドライバーとして全日本ラリー選手権に参戦していらっしゃいますが、他のカテゴリーということはドライバーとしてですもんね。ラリー関係の方は、ダートトライアルもやられる方が多いようにお見受けしますが、果たして何にチャレンジされるのか気になるところです。 ちなみに私はダートトライアルも楽しいとは思いましたが…、コースが覚えられない!という大きな弱点がございまして…。いっそ、ダートトライアルもコ・ドライバーさんと一緒に出られるようにならないかしら…(笑)。 ◆ラリー以上に夢中になったことは無い そんな行徳さんの普段のお仕事は「競技系のクルマ屋さん」とのこと。競技系のカーショップにお勤めの上に、クルマ以外のご趣味はなんですか~? と、伺ったところ「クルマのこと以外思いつきません…」というお答えが返ってきましたので、もう本当に寝ても覚めてもクルマ・クルマ・クルマ! ということなんでしょうね。 「今シーズンは常に入賞できるように、ドライバーのサポートの充実と、リーディングのレベルアップを図りたいです」という行徳さん。まさにコ・ドライバーさんの、肝心要のお役目の部分ですもんね。中平さんと上手にコミュニケーションを図って、上へ上へと目指してくださいね! 「行徳聡さんにとってラリーとは?」 ラリー以上に夢中になったことは無いです。 「行徳聡さんからのメッセージ」 非常に大変な時期ですが、1日でも早く収束し、大会が開催できる状況になることを願っています。

レスポンス 竹岡圭

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