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マクラーレンがレインボーカラーのマシンMCL35を披露。F1の人種差別反対運動に賛同

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オートスポーツweb

 マクラーレンがF1開幕戦オーストリアから使用する2020年型マシンMCL35の新たなカラーリングを発表した。 【関連画像】マクラーレンが発表した『#WeRaceAsOne』カラーのMCL35の画像  3月のオーストラリアGPが新型コロナウイルス感染拡大の影響で中止され、F1シーズンはストップしていたが、7月3日から5日にオーストリアで今年最初のグランプリが開催されることが決まった。  正式な開幕を前に、F1は、人種差別への反対、COVID-19との戦いなど、大きな問題に団結して取り組む『#WeRaceAsOne』キャンペーンを開始、これを表明するために各マシンやサーキットにレインボーカラーを飾ることを発表した。  その発表直後、マクラーレンは早々にレインボーカラーをあしらったヘイロー(halo)の画像を披露、引き続き7月1日には『#WeRaceAsOne』レインボーを車体のサイドにも加えたMCL35全体の画像を公開した。  マクラーレンは、公式SNSに記すロゴもレインボーカラーに変更した。  今週、メルセデスは、人種差別反対と多様性向上を誓い、その表明としてシルバーのマシンカラーリングをオールブラックに一新することを発表している。 [オートスポーツweb ]

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