Yahoo!ニュース

IDでもっと便利に新規取得

ログイン

だいたひかる 抗がん剤治療を振り返る「命のパスポートを延長するんだと思って」

配信

デイリースポーツ

 乳がんで右乳房を全摘出した経験があるタレントのだいたひかる(45)が28日、公式ブログを更新し、抗がん剤治療を振り返っている。  だいたは、抗がん剤治療への不安を訴えるブログ読者の投稿に対して回答。「抗がん剤はそりゃ、やりたくないですよね…でも、それをやれば、命が延長できる可能性が高いから…」と切り出し、「命のパスポートを延長するんだって思っていたので…先生を信じてやれる事は、トライしようと腹をくくっていました」と自身の経験を伝えた。  読者が心配している脱毛については「当時、私はロングだったのですが、どうせ抜けるなら、お金の無駄だとロングのまま脱毛をむかえました!」と、当時の心境を説明。  「命と引き換えなら何でも、やってみるってスタンスで 命があれば取り返しがつくので」と振り返りつつ、「家族に心配と迷惑を掛けてしまっているという、罪悪感があり…お見舞いにきた夫が、仕事と看病で疲れ切っている様子などを見るのは、悪いなぁと心が痛かったです」と、治療中の悩みを告白。  「でも、治療できるのは、治る見込みがあるからと信じて…早く起き上がるぞ!と踏ん張っていましたよ!!」とつづり、読者を勇気づけている。

【関連記事】