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ドレイク、BETアワード2020で最多6部門ノミネート 。

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VOGUE JAPAN

ドレイクが今年のBETアワードで最多6部門のノミネートを果たした。最優秀男性ヒップホップ・アーティスト賞をはじめ、クリス・ブラウンとのコラボ曲「ノー・ガイダンス」で最優秀コラボレーション賞やビデオ・オブ・ザ・イヤー候補に選ばれたほか、 ビューワーズ・チョイス賞にも同曲とフューチャーとのコラボ曲「ライフ・イズ・グッド」の2曲でノミネートされている。 続いて、5部門に選ばれたのはミーガン・ジー・スタリオンで、最優秀女性ヒップホップ・アーティスト賞、アルバム『フィーバー』がアルバム・オブ・ザ・イヤー、ニッキー・ミナージュとタイ・ダラー・サインとのコラボ曲「ホット・ガール・サマー」が最優秀コラボレーション賞、ビデオ・オブ・ザ・イヤー、ビューワーズ・チョイスの3部門にノミネートされた。

またロディー・リッチも最優秀新人賞、最優秀男性ヒップホップ・アーティスト賞、アルバム『プリーズ・エクスキューズ・ミー・フォー・ビーイング・アンチソーシャル』がアルバム・オブ・ザ・イヤーなどに選ばれ、ミーガンと同じく5部門に名前が挙がった。 4部門に選ばれたのはビヨンセ、ニッキー・ミナージュ、クリス・ブラウン、リゾ、ダベイビーで、最優秀女性R&B/ポップアーティスト賞には、ビヨンセのほか、H.E.R.、ジャネイ・アイコ、ケラーニ、リゾ、サマー・ウォーカーがノミネートされ、最優秀男性R&B/ポップアーティスト賞には、クリスのほか、カリード、ザ・ウィークエンド、アンダーソン・パーク、ジャクイーズ、アッシャーらが名を連ねている。 さらに最優秀男性ヒップホップ・アーティスト賞には、ダベイビー、ドレイク、フューチャー、リル・ベイビー、ロディー・リッチ、トラヴィス・スコットが、最優秀女性ヒップホップ・アーティスト賞には、ミーガン・ジー・スタリオン、カーディ・B、ドジャ・キャット、リゾ、ニッキー・ミナージュ、サウィーティーが選ばれた。 エンターテイメント界における黒人文化を称えるBETアワードは、6月28日(現地時間)にバーチャル形式で開催される。

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