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【MLB】ダルビッシュが唸った 渾身のインズバ156キロに米興奮「波動拳だ」「美しい」

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THE ANSWER

6回ピンチ切り抜けた1球に米注目

 米大リーグ、カブスのダルビッシュ有投手は5日(日本時間6日)、敵地・ロイヤルズ戦で先発。7回4奪三振1失点と好投し、今季2勝目(1敗)を挙げた。最速は97.5マイル(約156.9キロ)を計測。抜群の安定感を発揮した右腕が97マイル(約156キロ)のファストボールでインコースをズバッとつき、見逃し三振を奪ったシーンを米国の名物セレブが動画付きで公開。現地ファンからは「波動拳だ」「美しい」などと拍手が起きている。 【動画】音出し推奨! 唸り声上げたダルビッシュが投じたのは…「波動拳だ」と米ファンが興奮した渾身の156キロの実際のボール  渾身の1球を投げ込んだ。1点リードの6回、1死三塁のピンチの場面だ。左打席のオハーンを2球で追い込んでの3球目。ダルビッシュが唸り声を上げながら97マイルのストレートをインハイへズバリ。捕手の構えとは違ったようだが、敵軍の3番打者は手が出ない。見逃し三振に打ち取られたオハーンは実に悔しそうだった。  この1球を「ピッチングニンジャ」の愛称で知られ、現役メジャーリーガーや米メディアからも多数フォローされている名物セレブのロブ・フリードマン氏が自身のツイッターに動画付きで公開。「ユウ・ダルビッシュの97マイルの速球に唸り声。オハーンは反応が遅れる」と添えると、現地ファンからの反応が続々と集まっている。 「これは速球じゃない、波動拳だ(笑)」 「150マイル(約241キロ)くらいに見えるけど」 「キャノン砲のような球」 「美しい」 「スイング遅すぎ」  6回無失点だった前回登板に続く好投。自身の白星から始まったチームの連勝も6へと伸びた。

THE ANSWER編集部

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