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カメラの変遷50年たどる 高岡・ミュゼふくおかカメラ館

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北日本新聞

■1950年から2000年までの104台  国内で誕生した懐かしいカメラが並ぶ「BIRTH YEAR!NIPPON CAMERA」は、高岡市福岡町福岡新のミュゼふくおかカメラ館(金山嘉宏館長)で開かれている。同館が収蔵する104点を時代ごとに紹介している。12月13日まで。  1950年から2000年までに国内で生産されたものを展示。形状や機能が時代とともに、どのように変化したかを分かりやすく解説している。  1964年の東京五輪でゴールの判定記録に使われたり、今年の機械遺産に登録されたりした珍しいものがそろっている。同館が所蔵する国内カメラメーカーの創立記念ポスターもある。  同展に合わせ、小中学生を対象にした夏休み限定イベント「わくわくカメラカン」も同時開催。展示するカメラの中からクイズを出題し、オリジナル図鑑を作ってもらう。参加者には缶バッジが贈られる。

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