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小粒の「あられ」は料理のアクセントにも! お茶漬け、飲み物へのトッピングも

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 米菓のひとつ「あられ」には、食べ方の定番であるそのまま口にする以外に、新しい楽しみ方を提案する商品が増えている。

 もち米を原料にした小粒の米菓である「あられ」。さっと口に放り込むのがオーソドックスな食べ方だが、実はいろんな料理でも活躍してくれる調味料の一種にもなる。

 鳴海屋(京都府京都市)の「ぶぶあられ」は、あられであり、またトッピング材であり、調味料でもある商品だ。種類は3つ。「プレーン」はシンプルに焼き上げた香ばしさが楽しめる。お茶漬けやサラダはもちろん、揚げ物の衣がわりにも使える。カラフルな「五色ぶぶ」は、弁当からスイーツまで、デコレーションにうってつけ。そして「かつお節」は、その名通り国産のかつお節で味つけが施されており、ドレッシングとしてサラダや、汁物のだしなどに使えば、新しいおいしさを体験することができる。価格はすべて388円(税込)。五色ぶぶのみ40グラム、他の2商品は50グラム入りとなっている。

 岩井の胡麻油(本社:神奈川県横浜市)が発売する「横濱ぶぶあられ(540円・税込、50グラム)」は、新・横浜みやげとしても注目を浴びている。レトロなデザインのドロップ缶をベースに同社の胡麻油缶をモチーフにしたレトロなデザインが配されている。香ばしく焼き上げた小粒のあられに伝統の胡麻油をまぶし、濃口醤油で味付けを施したその味は、お茶漬けやおやつ、おつまみに合うよう、風味豊かに仕上げられている。

 アレコレ(新潟県新潟市)は、新潟発祥の伝統菓子「浮き星」を現代に伝える。浮き星は一見すると金平糖のようだが、実はあられに砂糖蜜を加えたもの。特徴はサクサクとした食感と程良い甘さだ。そのまま味わってもよし。またデザートへのトッピング、あるいは飲み物と一緒に、炭酸水やお茶に浮かべても良く合う。タイプは抹茶など5つの味が入った「うきほし deux ミックスミックス」など全部で9つ。カラフルな丸い缶のパッケージはちょっとしたプレゼントにも良さそうだ。価格はすべて648円(税込、20グラム)で用意されている。

 そのままでも、かけても、混ぜても美味しいあられ。いつもの味に香ばしさやカラフルさを加えたいときに活躍してくれそうだ。

加藤 秀行[著] / 阪神 裕平[著]

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