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今夜『マッドマックス 怒りのデス・ロード』地上波初放送!吹き替え声優・キャスト・あらすじ振り返り

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シネマトゥデイ

 映画『マッドマックス 怒りのデス・ロード』(2015)が、フジテレビ系・土曜プレミアムにて今夜12日21時より地上波初放送される。劇場公開時はR15+指定だったため、今回は地上波用に編集して放送。気になる吹き替え声優や魅力的なキャスト、あらすじを振り返る。 どうやって撮影した?驚愕の背景【動画】  第88回アカデミー賞では最多6部門で受賞を果たした本作は、メル・ギブソンの出世作となったアクション『マッドマックス』(1979)シリーズの第4弾。資源が底を突き荒廃した世界を舞台に、愛する家族を失い荒野をさまよう元警官マックスが、砂漠を牛耳る独裁者から逃れようとする女性たちと手を組んで決死の逃避行に挑むさまを描く。

 主人公マックスにふんするのは『ダークナイト ライジング』『ヴェノム』などのトム・ハーディで、日本語吹き替えをEXILEのAKIRAが担当。独裁者イモータン・ジョーは、シリーズ1作目で暴走族のボスにふんしたインド出身の俳優ヒュー・キース=バーンが演じ、竹内力が吹き替えを務めている。ジョーの配下で反逆を企てる女戦士フュリオサにはオスカー女優シャーリーズ・セロンがふんし、テレビアニメ「NARUTO -ナルト-」のみたらしアンコ役や、映画『オーシャンズ8』の主人公デビー・オーシャン役などで吹き替え経験も豊富な声優・本田貴子が声を当てている。

 ジョーの支配下にある全身白塗りの集団、ウォーボーイズの一人であるニュークスを演じるのは『アバウト・ア・ボーイ』『X-MEN』シリーズなどの若手実力派ニコラス・ホルトで、吹き替えはテレビアニメ「おそ松さん」カラ松役などの人気声優・中村悠一が担当。  ジョーに捕らわれた美女たち5人にふんしたのは、モデルで映画『トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン』などで女優としても活動し、ジェイソン・ステイサムのパートナーとしても知られるスプレンディド役のロージー・ハンティントン=ホワイトリー(声:たかはし智秋)をはじめ、映画『マジック・マイク』などに出演し、故エルヴィス・プレスリーさんの孫としても知られるケイパブル役のライリー・キーオ(声:植竹香菜)。新作DC映画『ザ・バットマン』でキャットウーマン役に抜てきされ、ミュージシャンのレニー・クラヴィッツの娘としても知られるトースト役のゾーイ・クラヴィッツ(声:田村睦心)、モデルで本作をきっかけに女優として活動を広げたザ・ダグ役のアビー・リー(声:大津愛理)、本作で映画デビューを飾ったフラジール役のコートニー・イートン(声:潘めぐみ)。

 ほか、ジョーの息子リクタス・エレクタスは元プロレスラーのネイサン・ジョーンズが演じ、プロレスラーの真壁刀義が吹き替えを担当している。メガホンを取ったのは、シリーズ全作を手掛けてきたジョージ・ミラー監督。(編集部・小松芙未)

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