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億万長者の称号剥奪のカイリー・ジェンナー 「ビリオネアの地位をでっちあげた」との記事に猛反論!

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ハーパーズ バザー・オンライン

カーダシアン=ジェンナー(The Kardashian-Jenner)一家は、マーケティング戦略として、人の手に届かない羨ましがられるイメージを作り上げることに懸命だ。が、長年にわたってラグジュアリーなイメージを作り上げてきた中には、一家の最大のビジネスベンチャーのひとつ、カイリー・コスメティクスの収益を水増しすることも含まれていたのかもしれない。 【写真】若きビリオネアを数字で検証! カイリー・ジェンナーの桁外れなゴージャスライフ 『フォーブス』誌の最近のレポートによると、カイリー・ジェンナーと大成功しているように見える彼女のコスメブランドは、これまで考えられてきたほど儲かってはいないかもしれない。コティ(2019年11月にカイリー・コスメティクスの株を51%買収して親会社になった)から新たに入手した書類に基づくと、カイリーと、母でマネージャーのクリス・ジェンナーは同社の収益を膨らませただけでなく、クリスが保有する株はわずかであることを隠しており、カイリーの保有株は公に認識されていた49%ではなく44.1%だと同誌は考えているという。

『フォーブス』は「彼女のビジネスはあまり諸経費がかからず、売上純利益率は44%だった。が、コティが出した書類を見ると、カイリーの利益は我々の推定より少ないと思われることを示唆しており、彼女の経費のある程度の要因となるEBITDA(金利・税金・償却前利益、支払利息・税金・減価償却・償却控除前利益)マージンは約25%にすぎない」と、書いている。 同誌はまた、最初からカイリー・コスメティクスの経済面を警戒していたと明かし、ビューティとコスメを誠実に賛美してコスメ企業を経営するというよりは、カイリーを自力でビリオネアになった世界最年少の人物とマーケティングするチャンスとして、カイリーと母クリスがビジネスの成功を誇張した可能性があるとしている。同誌によると、クリスは、同誌のスタッフをヒドゥン・ヒルズの邸宅に複数回招待し、水増ししたと思われる財務表をシェアして、娘のビジネスの成功を自慢したという。

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