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【ムエタイ】38歳目前のブアカーオの肉体がK-1 WORLD MAX時代よりも凄い、オリジナルギアのPVで披露

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ゴング格闘技

 ムエタイの“生ける伝説”ブアカーオ・バンチャメーク(旧ポー.プラムック/タイ)は、2019年11月に自身のブランド“Buakaw premium fight gear”でファイトギアーの販売を開始。SHOPもバンコクにオープンした。 【写真】K-1 WORLD MAXで戦う若き日のブアカーオ  ブアカーオのオリジナルファイトギアー(グローブ、トランクス、スネ当てなどのトレーニング用具)はSuper export Shopを通してネット通販もしており、この度、ブアカーオ自身がモデルとなってのPVが公開された。  顔は以前よりふっくらとした印象を受けるものの、注目すべきはその肉体。『K-1 WORLD MAX』時代に日本で試合を行っていた時よりも筋骨隆々でどのパーツをとっても凄まじい。PVの中でブアカーオはシャドーボクシングを披露し、パンチ、ミドルキック、ヒジ打ちなどを迫力満点に繰り出している。  ブアカーオは5月8日で38歳を迎え、ブアカーオのマネージャーであるSasan Ghosairi氏は「彼は40歳で現役を引退すると言っている」と明かしている。予定されていた試合が全てコロナウイルスの影響でキャンセルとなってしまったため、現役を延長する可能性もあるが、あと数年でムエタイから世界的スーパースターとなった男はグローブを壁にかけることになる。

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