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飼い主さんに気づいて欲しい! 愛犬が散歩で怖がってること4選

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いぬのきもち WEB MAGAZINE

みなさんは「わんちゃんの苦手なもの」といえば何を思い浮かべますか?  踏切や救急車など、わんちゃんは音が出るものが苦手なことが多いです。ほかにも、わんちゃんは人に比べて体高が低く、目の仕組みも人とは異なります。そのため、飼い主さんが当たり前に見ている街の風景でも、わんちゃんにとっては怖かったり不安に感じてしまうことがあるんです。 ここでは、あまり知られていない、わんちゃんの苦手なものを紹介します。

側溝(グレーチング)

グレーチングは、道路脇の排水溝などで見かける、網目状になった金属のふた。人で怖がる方はほとんどいらっしゃらないと思いますが、多くのわんちゃんにとっては怖い存在なんです。というのも、溝のすき間は、わんちゃんには“足がはさまって落ちるかも”と不安に感じられるので、歩きたがらなかったり、怖がって避けたりすることがあります。実際に、溝のすき間の大きさやわんちゃんの大きさによって、足が挟まってしまうことがあります。とくに足が小さい小型犬の場合は、抱っこしたり、迂回したりしてはさまらないように注意して歩きましょう。

見知らぬ子ども

“何をされるか分からない!”と、子どもを怖がるわんちゃんは意外と多いものです。子どもの声は大人に比べて高いのため、よく響きます。また、大人よりも予測不能な動きをすることが多いので、不安を感じることがあるようです。 わんちゃんは、大人・子どもに関わらず、信頼関係のない人に急に手を頭上から手を出されると、“捕まえられるかもしれない”、“襲われるかもしれない”と不安に感じてしまいます。 ふだん犬と触れ合わない人は、頭をなでようと上から手を差し出してしまいがち。恐怖のあまり、わんちゃんが吠えたり噛みついたりすることもあるので、急に触らないようにしましょう。 仲良くなりたいなら、手のひらにおやつを乗せて、わんちゃんの顔よりも下から与えてみましょう。わんちゃんから食べに近づくまで待った方が、嫌われずにすみますよ!

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