Yahoo!ニュース

IDでもっと便利に新規取得

ログイン

エステティックサロンに「定額制セルフ」が続々

配信

  • この記事についてツイート
  • この記事についてシェア
WWD JAPAN.com
エステティックサロンに「定額制セルフ」が続々

「じぶん de エステ」は今年3月に池袋パルコ、4月に大宮マルイ、5月に博多マルイにもオープン(左写真)、「じぶん de エステ」では業務用マシンを6~8種類用意している

 リクルートライフスタイルが昨年6月に発表した「美容センサス2018年上期」によると、エステティックサロン(フェイシャル、ボディー・痩身、脱毛)女性利用者の過去1年間の利用回数は、軒並み減少傾向にあったという。そんな中、音楽やファッション同様に、エステティック業界でも活気づいているのが定額制だ。月額料金を設定する定額制は継続的な来店を促すことができるが、問題はスタッフの人件費や予約の取りづらさなどによるクレームだ。低価格競争が激しい脱毛サロンは、全身脱毛コースなど長期にわたるプランを“完了まで通い放題”とうたい月額制をもうけているが、毛周期を考慮すると来店頻度は早くても月1回程度。しかし、週に何度でも来店できるフェイシャルエステやボディー、痩身の場合は、サロンスタッフの負担が増えてしまうため、定額制をうたいつつも、月の利用上限を設定せざるを得ない実情がある。そこで、定額制によるメリットを活用しつつ、それによる人件費やスタッフの負担などのデメリットを解消する取り組みとして注目を集めているのがセルフエステの存在だ。(この記事はWWDビューティ vol.550からの抜粋です)

本文:1,409文字

写真:3
  • 「ボディ アーキ」渋谷桜ヶ丘店の個室(左写真)、「ボディ アーキ」では1台4役の専用ボディーマシン「フォースカッター」を採用している
  • 心斎橋オーパ別館にもこの春、「ニナレル」1号店がオープンした

続きをお読みいただくには、記事の購入が必要です。

すでに購入済みの方はログインしてください。

税込110
PayPay残高
T-POINT
使えます
サービスの概要を必ずお読みいただき、同意の上ご購入ください。購入後に記事が表示されない場合はページを再度読み込んでください購入した記事は購入履歴で読むことができます。