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コロッケに贈る美川憲一からの賛辞「選ばれた才能と努力の人」

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SmartFLASH

 1980年代から始まった、ものまねブームの中心で、いまなお活躍を続けるのが、コロッケだ。芸能生活40周年を迎えた彼の芸には、思わずうなる「名作」から、ものまねと呼んでいいものか不安になる「怪作」まであるけれど、とにかく笑えることだけは間違いなし! 【写真】「美川憲一」本人  そんなコロッケがものまねレパートリーにする、美川憲一から祝福メッセージが届いた! 「1980年代後半、スランプだった私からコロッケに『私のものまねやってよ』と頼んだの。番組で『さそり座の女』をものまねしてくれて、『ご本人』として共演。1991年には『NHK紅白歌合戦』にも出場したし、コロッケのおかげで私の芸能生活は大きく変わりました。  40年、大変苦労もしてきたと思いますが、これまで生き延びてきたことが、彼の才能だと思う。それと人に見えないところでの努力。何度、一緒に共演しても、彼が練習している姿を見たことがないんです。たぶん、見えないところで必死で練習している。それは、並大抵のことではない。  彼は、この世界に選ばれた才能と努力の人。私もしぶといけど、コロッケもしぶとく生き残って、また2人でステージに立ちたいですね」 みかわけんいち 1946年5月15日生まれ 長野県出身 1965年に歌手デビュー。『さそり座の女』をはじめ数多くのヒット曲を持ち、『NHK紅白歌合戦』にはこれまで26回出場。歌手生活55周年を迎え、精力的に活動中 (週刊FLASH 2020年6月23・30日号)

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