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ブラジルの“日系美人卓球姉妹” ITTFが「新たなスーパースター」として紹介

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国際卓球連盟(ITTF)は8日、公式サイトで「ブラジルの新たなスーパースターの物語」と題してブルーナ・タカハシとジュリア・タカハシの姉妹を紹介した。 【写真】そのルックスでファンを魅了!“日系美女”ブルーナ・タカハシ

ブラジル卓球界期待のタカハシ姉妹

1890年代後半から1900年代前半に日本から移住した家族の子孫であるタカハシ姉妹。 姉のブルーナ・タカハシ(ブラジル)は、現在世界ランキング46位で、2018年のパンアメリカン選手権と2019年のパンアメリカン競技大会ともに女子シングルス第3位入賞しているラテンアメリカの実力者だ。2000年生まれのブルーナは、伊藤美誠(スターツ)や平野美宇(日本生命)、早田ひな(日本生命)らと同じ“黄金世代”と言われている年代に属している。 一方、妹のジュリア・タカハシは、2020年の南米ジュニアカデット選手権で4冠を達成するなど、14歳ながらすでに頭角を現している。ITTFもジュリアを「ブラジルの天才」と評しており、15歳以下の世界ランキングでは3位に位置する将来有望な若手選手だ。 ジュリアは「ワールドカップでの優勝や、オリンピック参加が目標です。とても難しいことはわかっていますが、オリンピックで姉とチームを組みたい。これが夢です」と姉と大舞台に立つことを夢見て努力を続けている。 また、ブルーナ・タカハシは、その容姿や顔立ちから“日系美女”としてメディアにも取り上げられることもしばしば。自身のインスタグラムには、妹・ジュリアと写った写真も掲載されており、姉妹の仲の良さも伺える。 ともに五輪に出場する夢を追いかけ、努力を続けるタカハシ姉妹から目が離せない。

ラリーズ編集部

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