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テイラー・スウィフト、人気ドラマに起用された「Look What You Made Me Do」の謎めいたカヴァーに反応

配信

Billboard JAPAN

 テイラー・スウィフトが、英BBCの人気ドラマ・シリーズ『キリング・イヴ』の2020年5月24日の放送回に起用された自身の楽曲「Look What You Made Me Do」LWYMMDのカヴァーをSNSでシェアした。「LWYMMD」は、彼女が2017年にリリースした『レピュテーション』に収録されており、米ビルボード・ソング・チャート“Hot 100”で1位を記録した。  テイラーは、「@KillingEveで流れたJack Leopards & The Dolphin Clubによる、このLWYMMDのカヴァーに、ものすごく興奮している!!」と楽曲の30秒ほどの音源を投稿。現在ストリーミング・サービスにて配信が開始している同曲は、Jack Leopards & The Dolphin Clubという架空のバンドによるものだが、ファンたちはこの謎めいたカヴァーを歌っているのがテイラーの弟オースティンなのではないかと推測している。アートワークに起用されている写真は、イルカのTシャツを着ている幼少期のオースティンの写真を加工したもので、彼は2012から2013年にかけてThe Dolphin ClubというTwitterハンドルを使っていた。  また、楽曲のプロデューサーとして、テイラーが元恋人のカルヴィン・ハリスの楽曲「This Is What You Came For」に参加した際に使ったペンネームのNils Sjöbergと過去にテイラーと何度もコラボしているジャック・アントノフがクレジットされており、昨年3人がスタジオ入りしている姿が目撃されていることから、彼女が弟やジャックと架空のバンドとして楽曲をレコーディングしたのではないかと話題になっている。  テイラーは以前、スクーター・ブラウンにおよそ3億ドル(約322億円)で買収された『レピュテーション』を含む初期6作を録音し直し、新たなマスターを制作する計画があることを過去にインタビューで明らかにしていた。

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