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イカルディ売却のインテル、資金調達成功でトナーリ獲得が加速か

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アントニオ・コンテ監督の願いが叶う可能性が出てきたようだ。 インテルは、かねてから獲得に動いていたブレシアのイタリア代表MFサンドロ・トナーリ(20)獲得に向けて、資金を手にした。 【動画】メガクラブ注目の逸材ストライカー、ラウタロ・マルティネス/インテル イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』によると、コンテ監督はインテルの中盤をイタリア代表で揃えたい願望があるという。 インテルは、現在イタリア代表MFニコロ・バレッラ(23)、イタリア代表MFステファノ・センシ(24)のコマを揃え、バレッラはカリアリからの買取が決定。センシに関しても、完全移籍への切り替えを優先している。 その中盤に新たに加えたいのが、トナーリだ。 ブレシアは、トナーリの移籍金を5000万ユーロ(約59億8500万円)に設定していたものの、新型コロナウイルス(COVID-19)の影響を受け、財政問題も発生するため4000万ユーロ(約47億9000万円)に値下げしている。 一方で、インテルは去就が不透明だったアルゼンチン代表FWマウロ・イカルディをレンタル先のパリ・サンジェルマン(PSG)へ見事売却。5000万ユーロに加え、最高でボーナス800万ユーロ(約9億6000万円)がついてくるため、トナーリ獲得に向けた資金を手にすることができた。 ユベントスやミラン、マンチェスター・ユナイテッド、バルセロナも狙っているとされるトナーリだが、本人はインテル行きに前向きな発言をしており、資金を手にしたインテルとしては早急に話を冷たいところだろう。

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