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巨人・原監督が怒りの途中降板を決断!! サンチェスが投球動作に入った途端にベンチから飛び出す…炭谷も同時交代

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中日スポーツ

◇5日 巨人4-中日6(東京ドーム)

 巨人の先発エンゼル・サンチェス投手(30)が3回途中、6安打、3失点で降板した。2点ビハインドの3回先頭。福田に左中間二塁打を浴び続くビシエドの場面だった。サンチェスがセットに入ろうとしたところで原辰徳監督(61)が険しい表情でベンチから飛び出し、球審に交代を告げた。捕手の炭谷も同時に交代となった。  サンチェスは2回2死一、三塁から溝脇に右中間への2点三塁打を浴び先制を許していた。これまで2勝無敗、防御率0・77だったが、この日は1回から走者を背負いながらの投球が続いていた。

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