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清涼感のあるシャツの3つの素材

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MEN’S CLUB

 ギラギラとした炎天下のもとでも、シャツをビシッと着こなしている姿は、出先でも魅力的に映るはず。とは言え、そこで汗だくでは元も子もありません。  そのためにも、リネンなどの清涼感ある天然繊維か、機能を詰め込んだハイテク素材のシャツに頼ることをおすすめします。

リネン

さらりとした肌触りと 柔和な表情を兼備する天然素材  日本人のための紳士服をつくり続けてきた「洋服の青山」によるビジカジライン「モアレス」のシャツ(写真上)は、リネンの扱いに長けたポルトガルの「ソメロス」社製リネン地を使用。  吸湿性に優れたリネンならではの快適さに加え、独特のシワが着こなしをこなれた雰囲気に格上げします。大人っぽい渋みのある色みもうれしいところ。

接触冷感

多機能ハイテク素材で ジメっとした夏を乗り切る  ビジネスにおける機能性を追求しつづけている、「マッキントッシュ フィロソフィー」の「トロッター」シリーズ(写真中央)から。  コットンにポリエステルをミックスした「クールマックスファブリック」は、さらりとした接触冷感、吸水速乾性などを備えています。シワにもなりにくいので、出張時にも重宝する一着です。

メッシュ

トロミのある生地が生む 高級感と高い通気性が魅力  サルトリアの技術をベースにした、南イタリアのシャツ専業ブランド「ジャンネット」(写真下)。透け感のある大きな目の編み地を用いているので、抜群の通気性を誇ります。しかもコットン100%で、肌当たりも抜群に気持ちいい…。  存在感のあるホリゾンタルカラーとゆとりのあるシルエットで、一枚でもサマになります。

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