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一生もの! きもののプロが生み出した名品級レディバッグ

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日本の伝統文化に精通する「花傳」代表の観世あすかさんが、長年皇室の方々のバッグを手作りしてきた職人さんと出会い、「特別な和装バッグを作ってみたい」 という思いから、世界中の貴重な布地を用いた“利休バッグ”をプロデュース。日本で入手困難な裂を贅沢に用いたものや、フランスの工房で作られた伝統的なマテリアルを贅沢に使用したバッグに、手仕事でほどこされたビーズやパールが愛らしい表情を添えたスペシャルなピースです。今回は、エレ女におすすめしたい、夏から秋にかけて活躍する3点をご紹介いたします。

好感度大! 清涼感のあるミントブルー

気品が感じられる凛としたブルーが魅力的。仏リヨンの工房の貴重なデッドストックの手織りグログラン生地を用いたバッグです。刺繍がほどこされたリボンの上に、珊瑚、本真珠、アンティークビーズがあしらわれ、ロマンティックな表情に。白いシャツドレスなどに合わせれば、夏のお嬢さんスタイルが完成!

中を開くと…トワル・ド・ジュイがお目見え

バッグのインナーは、あのマリー・アントワネットもこよなく愛したと言われるトワル・ド・ジュイの生地を採用。小鳥やボタニカルのモチーフが、ノスタルジックな趣です。バッグの内部にはファスナー付きのポケット付き。

王道美人なライムグリーン

瑞々しいフレッシュな色合いは、これからの季節にぴったり。生地は、ロイヤルファミリー御用達、メゾン シャール・ブルジェ社の高級シルクジャガード。ルイ16世当時から伝わる上品なシノワズリ柄は一見、控えめながらも目を惹くテキスタイル。ベビーパールや生地と同色の半貴石やアンティークビーズが立体的な小花のようにあしらわれ、奥行きのある佇まいに。王道の美しさを放つ逸品は、涼やかな夏の付け下げ、訪問着にもぴったりです。

愛らしいオリーヴグリーンの水玉

ドット状にグリーンのパイル(藁)が織り込まれたユニークな水玉生地のバッグ。もとは、帽子の素材として生み出されたフランスの職人の技による生地を、観世さんがパリで見つけてバッグとして仕立てたそう。何とも言えないオリーヴグリーンとマロン色のグログラン遣いがマッチし、遠目からも存在感を放ちます。絽や上布などの夏のきものにはもちろん、モダンなデザインなのでシンプルな洋服のアクセントにも。

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