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文大統領 南北対話「あきらめない」=仏教指導者と会合

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聯合ニュース

【ソウル聯合ニュース】韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領は18日、青瓦台(大統領府)で開いた仏教界の指導者らとの会合で、南北首脳会談での「平壌共同宣言」から19日で丸2年になることに触れ、「(南北)対話に対する希望を諦めなければ、われわれは必ず平和と統一の道に進む」と述べた。  また、「全世界でコロナとの闘いは終わりの分からない長期戦になっている。仏教界が国民の大きな勇気と力になってほしい」とし、新型コロナウイルスの克服に向けた仏教界の協力を要請した。  出席者を代表してあいさつした大韓仏教曹渓宗の円行(ウォンヘン)総務院長は「世界の平和と国民の健康、コロナの終息まで祈りをとめない」と語った。  会合には仏教界の指導者13人が出席した。

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