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高校生の2人に1人がキャッシュレス決済経験あり!これからは子どもへのおこづかいもキャッシュレスで渡す時代!?

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クレジットカードやポイント、キャッシュレスのお得な情報を紹介する【お得なクレカ・ポイント活用】。今回は中高生のキャッシュレス事情に触れてみたいと思います。今、日本はキャッシュレス決済に大きく舵を切っていますが、それは子どもにどこまで浸透していると思いますか?

高校生の2人に1人がキャッシュレス決済の経験あり

三井住友カードが2020年6月に実施した「令和の中高生のキャッシュレス事情についてのアンケート」調査によると、高校生の2人に1人がキャッシュレス決済をしたことがあり、その内の約20%は自分の支払いとしてよく利用しているそう。中学生はキャッシュレス決済の利用者が3人に1人くらいの割合になるものの、意外と多くが利用している印象です。

キャッシュレス決済を利用する場所はコンビニ

子どもたちがキャッシュレス決済を利用する場所は、圧倒的にコンビニ。コンビニでは様々な支払い方法が利用できるので、使いやすいということでしょう。そのほかファストフード店やショッピングセンターなどでの利用が多いところからは、中高生の行動範囲が見てとれます。

決済手段の約半数は電子マネー決済

決済手段は約半数が電子マネー決済。クレジットカードは18歳以上で高校生は持つことができませんが、電子マネーは年齢に関係なく誰でも利用することができます。クレジットカードや銀行口座などからのチャージのほか、現金チャージできるところも、中高生の子どもを持つ親としては使わせやすいのかもしれません。 意外だったのは、2位のQRコード決済。子どもにスマホを持たせる時期は高校1年生が多いようですが、そのスマホを今の高校生は決済にもちゃんと使いこなせているということ。大人の私たちが「キャッシュレス決済をわからない」と言っている場合ではないですね。

おこづかいはキャッシュレスの方が簡単で安心!?

さて気になる中高生のおこづかい事情ですが、現金で渡している人が93.3%という結果でした。ですが、筆者は残りの6.7%の人がキャッシュレスでおこづかいを渡していることに注目したいと思います。現金がなくなった国と言われるキャッシュレス先進国のスウェーデンでは、おこづかいをスマホアプリの『Swish(スウィッシュ)』で渡すのが当たり前。その先進国の習慣が日本でも生まれ始めているということ。

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